cinematic_chilli_pepper

映画の感想と写真と、日々の徒然。ピリッと辛口。

chatGPTを100%信じるのは良くない。

MERCY AI裁判
映画『MERCY/マーシー AI裁判』オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ

 

すごくB級感なんだけど、なんだか周囲が盛り上がっていたので

観るしかねぇ!てことで!

クリスプラットとレベッカファーガソンの豪華キャストの映画でした!

 

レベッカファーガソンがあまりにもAI

クリスプラットがいい意味で、そこらへんにいる人間で、矛盾とか困惑とか感情を爆発させながら人間ぽいところに、対照的に、

レベッカ扮するAIがあまりにも無機質な感じで、まさにゲーム「DETRO

IT」を思い出した

美しく冷静で、AIであるがゆえに無機質な感じ

多くのシーンがこの二人の映像であるがゆえにキャラクターが対照的にですごくよかった

 

裁判をしながら、自分で無罪を証明していくというのは映画としてはすごくおもしろかった

ハイテクすぎて、自分が拘束されていてもなんとか捜査出来てしまう近未来

映像分析、通話記録、防犯カメラの映像・・・・

いや、待て?主人公が刑事だからここまで出来たのでは?

優秀な人がもっと裁判の前に捜査で使えばいいのでは?

いや、裁判からの死刑が円滑でいいのかもしれないけど、

じゃあ冤罪だった場合は、今回のような場合、最後なんとかなったかもしれないけど、普通に死刑になっていた可能性もあると思うと、

成り立たないのでは?

そういう意味では近未来SFというより、昔考えられたAIを使ったSFって感じで緻密に練られた脚本って感じではなかったなぁ

 

終始ゲーム画面のようだ

あまりにも機能がすごくて、当時の再現をヴァーチャルでしてくれるし、証拠がそろってくれば、有罪率の%が下がったりと、

画面がわかりやすくはあったが、ゲーム画面のようなだったなって感想

 

極論

最終的にAIが人間の言いなり(ほどではない)感情に動かされることはあってはならないのでは??

なので実現的ではないAIストーリーではあった

事件はさくさく進んでいくし、二転三転していくので勢いはあるけれど

あんなに話題になるくらいだろうか。

まさに★3.0という映画だった

 

 

【雑談】4月です

特段、今回は何もありませんw

ただ4月という節目に気持ちを書いておこうと思って。

ついに退職して5か月がたちました

当初の予定とはあまりにも違う人生を今は歩んでいます

まぁその話はいいか。

 

バイトしようと思ったのですが、今だけの自由な時間がなくなるなぁって思って

なかなかできずに今、もはやもう時間があまりないし、このまま何もせず渡米を迎えてしまうかもしれません。

ならば今ある時間をしっかり使うことができることだよね。

今月中に、@ー3キロ、これだけは達成したい

と、本日もごはんを食べながら思います

それもいつもと同じ話だからいいか。

 

節目、4月が別に節目とは思ってないけれど、

春だなって感じる日が増えてきた。あまりに植物は好かないので、

花見には興味がない笑

なので花粉症の人大変だな~て思ったり、花見で人がゴミゴミしているな~て

思ってるだけ。

自分は自分のペースとルーチンを崩さないように立ち回っている

これが一番大事で。自分の平穏に繋がるから。

自分のペースとルール守って平穏維持していこう

サンティアゴに思いを馳せる。

ファイヤーブレイク

 

なんかタイトルもったいないなぁ~

これじゃない方がいい気がする

メインテーマはそこじゃないだろって感じ

そして、こちらは多少の胸糞展開ではるあるけれど、

私は結構好きだったなぁ~!!

感情がぐるんぐるんさせられて楽しかった!!

 

ハイライト

「サンティアゴーーー!!!!・・・・・サンティアゴ?!!??!?」

この感情の移り変わりがまさにこれです

たしかに、サンティアゴにも悪いところは多々あったと思う

確かに怪しすぎる人物だからだ。

もっと最初から素直?になっていたら、こんな誤解は生まれなかったと思うし

もっと人間力があったら、どうにかなっていたのかもしれない。

そう、あまりにもサンティアゴが人間下手すぎた

ただ、あまりにも人間より高尚すぎた

「高尚」というにはこれは賛否両論あると思う

映画を観ていた誰しもが、彼が復讐をしていたとしても納得していたし

そういう展開になると思っていたに違いない

でも、そうはならなかった。ならなかったんだよ、ロック。

だから──この話はここでお終いなんだ

これはいい意味でだ。

 

登場人物全部ちょっと無理。

娘がいなくなって、発狂する母親の気持ちはわからないでもないが、

全て自分のせいなのに、サンティアゴを責めながら、

ちょっとやりすぎたかな?て思ったら、急に、そんなこと止めて。なんて言い出すのは

すごく理不尽だった。

そして、妹の旦那。こいつが何よりもやばい。

もはやただの狂人。自分の家族を危険にさらしてまで

危ない橋を渡ろうとするこいつ。危機的状況において、何をしても許されると思っている人間って一定数いるよね。

しかも、最後、こいつは「あ、俺やばいかも」て表情をずっとしている

(俳優さんの演技はすごい)

絶対自分がしでかしたことがやばいことだとわかってて、

事なきを得ているので、こいつだけは制裁が入ってほしかったと思っている

そういう面でも、「サンティアゴーーー!!」てなったよね

全て彼の一存で、事なきを得てしまった

最後まで母親もどうなったかわからず、サンティアゴだけどうしても助かったのかってところなんだけど、そこもうまく終わらせてしまったので、

またしてもサンティアゴ・・お前!てなりました

あと、普通に娘のリダも意味不明です

あんな火事の中、火事のほうへ向かって迷子になるな

 

なので、この映画はとにかくサンティアゴに焦点を当ててみてるととても面白く

胸糞展開ぽくはありますが、逆にいろんな人がいろんな感情になれる面白い作品だったと思う!!!

 

そういえば、この妹の旦那。。。。

どこかでとてつもなく見たことあるんだよなぁって思ったら

これだ!!!

 

cinematic-chilli-pepper7.hateblo.jp

 

 

彼自身が実はアートで苦悩する画家なんじゃないかと勘繰って。

インサイド

ネタバレ】映画『インサイド』あらすじと結末を徹底解説|ウィレム・デフォー主演作の評価・考察 | 元ボクサーの一念発起

 

最初から、彼は痩せこけていたのか、

度重なる不運に痩せこけてしまったのか笑

もともとがコケているタイプなので妙な人物だった

 

さて、ペントハウスに絵画泥棒として盗みに入ったはいいが。

トラブルで出られなくなった話です

ちょっと複雑すぎて、難しかったけど、

雰囲気はすごく好きでした

 

主人公である彼は、実は優秀だなって思うシーンが多々あり

最初は暑すぎて脱水症状にもなりかけていたが、あの手この手で家からの脱出を図るシーンは面白い。極限にパニックにならずに、生き延びようと考えるところに彼の知的さと絶望をみることができます

あと、脱水症状てまじで怖いね

人ってやはり「水」がないと生きていけないんだ。

まぁ絵画泥棒って意外と知識もあって、知的だったりもするもんね?(違う?)

部屋の中に天窓へ続くオブジェを形成していくんだけど、なにげに補強をしっかりしていたり、安全確認していたり、天窓のネジをあけるためにレンチみたいの作ってみたりと、どころどころで彼の優秀というか機微が見える

極限状態においても考えることがやめてない

なので、観ていて面白かった

 

幻覚?が見えだした当たりからちょっと失速

途中、絵画的表現?のようなものがあって、それはすごく置いてけぼりになった。

最初のストーリー展開通り、意味不明なところからの不可思議脱出のままだったら

もっと面白かったのかも。

 

彼自身が実はアートで苦悩する画家なんじゃないかと勘繰ってみたが、

そんなことは一切ありませんでした笑