エクステリトリアス

ちょっと力技すぎを感じる。
あらすじ
特殊部隊の元兵士サラ (ジャンヌ・グルソー) がフランクフルトのアメリカ領事館を訪れた際、彼女の幼い息子がこつ然と姿を消す。さらに奇妙なことに、建物内に彼がいたことさえ誰も記憶してそうにない。領事館の中ではドイツ当局に司法権はなく、追い出されてしまえば二度と息子に会うことが叶わないかもしれないと悟ったサラは、領事館の奥深くへと潜入し、自らの身に危険な陰謀が迫り来ることに気づかぬまま、必死で息子を探していく。
経歴がかっこいい
物語の重要な軸である「退役軍人」であること
どうやらPTSDぽいものを背負っていそうということ
退役軍人とはいえ、身体能力や動きについて、主人公にあまり説得力がなかった
綺麗な女優さんすぎてそきに説得力がなかったのは残念
息子がいなくなったからといって、他人を巻き込んで部屋に押し入ったりはちょっと怖すぎる
自己中すぎんか
そして戦闘力もちょっと頼りないんだよなあ
見てて爽快感がない
撮影からメラががんがん動くことで戦闘シーンの躍動感を見せようとしたのかもしれないが逆に見づらい
PTSD苦しんでいるとしたら・・
息子の環境はかなり心配だし、こんな母親に親権がある状態が不思議
息子のために頑張ってる母親像に見えず、主人公に全然感情移入出来なかった
この映画は一体何を伝えたかったのだろう
なんかすべての要素がどこかで見たことあるなって感じで
あまり緊迫感がなかった
多分主人公が冷静ってより、なんか共感が少なかったのが原因か
ちょっと記憶に残らないなあ
オチもとってつけたような特に意外性はない

